行動を規定する普遍則の解明

わたしたちヒトを含む全ての生き物は, 周囲の環境からの情報を処理しながら, 時にこれを記憶し, 行動を巧みに変えることで厳しい環境変化に対応します. わたしたちは, わずか体長1 mmのシンプルな生き物である線虫C. エレガンスをモデル動物として, 生き物が示す知的な戦略の裏に潜む物理的な法則を理解することを目指しています. そのため, 工学や物理学とも柔軟に融合しながら, 研究を行なっています.
 

お知らせ        

  • 2018.9
    2nd International Symposium on Biotremology(Riva del Garda, Itary)で発表しました.

  • 2018.7
    新学術領域「ソフトロボット学」が採択されました. 計画班の一員として参加します.

  • 2018.7
    第41回日本神経科学大会で発表しました.

  • 2018.7
    2018細胞構成研究会で発表しました@北海道大学

  • 2018.6
    原著論文がMaterialsにアクセプトされました. 
    高速トラッキング顕微鏡とピエゾデバイスを組み合わせ,  音波刺激に対して自由行動中の動物で1神経細胞のカルシウムシグナルを計測することを可能にしました(ムービー→).

  • 2018.4
    科研費 基盤研究(B)に採択されました.

  • 2017.7
    行動遺伝学に関する2週間の学生実習を行いました.

  • 2017.7
    科研費 基盤研究(B)特設分野(分担)に採択されました.

  • 2017.1
    産と学をつなぐSENRIの会にて講演を行いました.

  • 2016.11
    野村ERATO-さきがけジョイントシンポジウムで講演を行いました.

  • 2016.9
    行動遺伝学に関する2週間の学生実習を行いました.

  • 2016.8
    滋賀医科大学 神経難病研究機構・特任准教授に着任しました. 

  • 2016.7
    科研費 基盤研究(C)特設分野に採択されました. 

  • 2016.4
    原著論文がAnalytical Sciencesにアクセプトされました. 
    ナノスケールで振動特性を制御できる力学刺激デバイスを開発しました.
    2014年のPNAS論文のデバイスを発展させ, 「どのラボでも簡単かつ安価に精密な力学刺激応答行動の実験」を可能にしています.

 

 

過去のできごと         

  • 2012.10
    共著論文が、Nano Lettersにアクセプトされました。
    蛍光ダイヤモンドナノ粒子のin vivo計測を可能にした研究です。

  • 2012.10
    第2回さきがけ領域会議に参加しました。
    10/22-24@沖縄科学技術大学院大学(OIST)

  • 2012.9
    第50回 日本生物物理学会大会に参加しました。
    9/22-24@名古屋大学