行動戦略を規定する物理・化学法則

わたしたちヒトを含む全ての生き物は, 周囲の環境との相互作用から, 時にこれを記憶し, 行動を巧みに変えることにより厳しい環境変化に対応します. わたしたちは, わずか体長1 mmのシンプルな生き物である線虫C. エレガンスを中心に, 生き物が示す知的な行動戦略の裏に潜む物理法則・化学法則を理解することを目指しています. そのため, 工学や物理学とも柔軟に融合しながら, 研究を行なっています.
 

お知らせ        

  • 2018.4
    科研費 基盤研究(B)に採択されました.
     
  • 2017.7
    行動遺伝学に関する2週間の学生実習を行いました.

     
  • 2017.7
    科研費 基盤研究(B)特設分野(分担)に採択されました.
     
  • 2017.1
    産と学をつなぐSENRIの会にて講演を行いました.
     
  • 2016.11
    野村ERATO-さきがけジョイントシンポジウムで講演を行いました.
     
  • 2016.9
    行動遺伝学に関する2週間の学生実習を行いました.
     
  • 2016.8
    滋賀医科大学 神経難病研究機構・特任准教授に着任しました. 
     
  • 2016.7
    科研費 基盤研究(C)特設分野に採択されました. 
     
  • 2016.4
    原著論文がAnalytical Sciencesにアクセプトされました. 
    ナノスケールで振動特性を制御できる力学刺激デバイスを開発しました.
    2014年のPNAS論文のデバイスを発展させ, 「どのラボでも簡単かつ安価に精密な力学刺激応答行動の実験」を可能にしています.

     
  • 2016.4
    科研費 若手研究(A)に採択されました. 

     

     

     

過去のできごと         

  • 2012.10
    共著論文が、Nano Lettersにアクセプトされました。
    蛍光ダイヤモンドナノ粒子のin vivo計測を可能にした研究です。

     
  • 2012.10
    第2回さきがけ領域会議に参加しました。
    10/22-24@沖縄科学技術大学院大学(OIST)
  • 2012.9
    第50回 日本生物物理学会大会に参加しました。
    9/22-24@名古屋大学